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伊藤実(マコちゃん)

Author:伊藤実(マコちゃん)
ベテラン宅地建物取引主任者
未来住宅創造館不動産担当

おカタそうな見た目と裏腹に、歌と酒をこよなく愛する陽気な人物。
かつては文学青年だったので、ブログも乗り気。

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オールド・ペ・マコヤンの納戸部屋
未来住宅創造館のお茶目な宅建主任者 マコちゃんのブログ
風が吹けば、雨が降れば。
江戸時代、風が吹けば桶屋が儲かったとか・・・。平成の時代、雨が降ると何が儲かるかと言えば・・・。ずばり、ランドリーだそうです。
私がランドリーと言う言葉を知ったのは5〜6年前ですから、比較的新しい業種なんでしょうか?
・・・それともただ単に世間知らずだったのか・・・。

少なくとも自分の洗濯物を自宅から持ち出して店で洗ったり乾燥させる概念は全くありませんでした。
業務用コインランドリーの営業を始めて、たまたまランドリーを月2万円も使うと言う知人の話を聞いて目からウロコが2〜3枚落ちました。

私なんぞは部屋干し OK. 多少湿っていたって着ている内に乾くと思ってましたが、ランドリー愛好家は日本人の体質を如実に表していまして、洗濯物は
カラッと、
ふわっとサラリとしていなければ許せないと言う・・・なんとも・・・と言うわけなんです。

ちなみにそのランドリー愛好家は、自宅に家庭用の電気式乾燥機があるにも関わらず、多少ともジメッとした感触が厭なんだそうです。ふへ〜・・・
しかも家族が多く毎日の洗濯乾燥だけで3時間位かかるそうで、ランドリーで一気に1時間で済めば時間の節約が出来、他にいろんな仕事ができるというのです。・・・・・なァ〜る程、そうなんだあ・・・!! しかも花粉を除去してくれ高温で乾燥するので滅菌作用もある・・・ふむフム・・・勉強になるなあ〜。
そこでランドリー店を経営している方にも話しを聞きました。
ランドリー店に来るお客さん、車で15分の範囲をA店、B店、C店・・・と動き回るそうで、少しでもサービスが悪かったり、汚れていたり、前の客がほったらかして順番が来ないと、・・・さあ〜〜っと別の店に移動するのだそうです。

件の店長さん、ある時定着したと思ったお客様たちが一斉に来なくなったので、何事だろうと伝を使って聞きまわったところ、他店の設定温度が10度違うことで、乾きが早く経済的だとの客通しのクチコミガ拡がり民族大移動をしてしまったとか。しかしこの店長さん転んでもタダでは起きません。研究の結果、通常の設定温度が70度であれば時間はかかるが、布地へのダメージが少ない。しかし80度にすると乾きは早いものの布地へのダメージがあって、ウール化繊類には不適であるとの結論に達し、お客様一人ひとりに説明し、どうしても高温を望む方には、その場で75度に設定するのだそうで、いやはや、全自動オートメ店舗なのにご苦労なさってます。しかし話を聞くまで5度、10度の違いで民族大移動を起すとは思いもしませんでした。
どんな楽そうに見える仕事にも、極めるには地道な研究と努力が隠れているようです。
これもまた日本人の特質で、ここから新しい技術や発明が生まれるようです。

アナログ族のデジタル不安
最近、何でもカンでもデジタル化へと移行していますが、アナログ科、アナログ族(属)、アナログ派(種)のオイラとしては、どうにも困りもんです。
例えばカラオケの一曲を選ぶ時に、昔は分厚いメニュー本をぺらぺらとめくりながら選んだのですが、今やデジタルメモリー内蔵のリモコン画面を ピッピッ と押すだけで選曲される仕掛けになりました。
しかしこれって意外と使いづらいんです。少なくともキーワードとなる曲名や、歌手名などしっかり覚えていないと、リモコンの画面を睨みながら、え〜っと、え〜〜何だっけ〜〜

曲は頭の中をグルグル回っているのに、選曲できないんですね・・・▽▼ 
その点、アナログ式メニュー本は流し読みする過程でヒョイと思い出し、 『 ああそうだった、これこれ、今夜はこれを唄おう・・ 』 なんて調子で (アナログ的いい加減さ) 楽しめたんですが、デジタル式リモコンは不便だなあ〜。流し読みできる仕掛けを作ってほしいね・・・。
テレビもアナログからデジタルとか・・・。旧式のアナログテレビでNHKを視られなくなったら・・・払わなくても・・・・・。訳ないね。 まあ、国策ですから個人的な利害得失は一応遠慮しましょう。
それより最近の番組、何とかなりませんかね〜〜。テレビジョンはデジタル電波なのに、放送される中身が旧態依然としたアナログ的お笑い番組ばかり、毎日毎日、エヘら、アへら笑っていると、口元が〜・・・目元が〜・・・緩んでどうにも締まりのない顔に変形してゆくようで、恐いでんなあ〜〜〜。
アナログ族、アナログ派でも愚民化番組は反対でっせ。もっと真面目に番組作って日本人の教養を養ってほしいもんだね。

テレビ、ラジオ、新聞、インターネット、これだけメディア媒体が有っても、〔帯に短し、たすきに長し〕の状況ですから、デジタルとアナログの融合体、混合媒体が開発されてもいいかなあ (^^)なんて夢想しました。
《 ラジオ 》
突拍子もなく《 ラジオ 》をテーマにブログを書くことにしました。本当はテレビが真っ先に思い浮かんだのですが、昔の主役であるラジオから、思いつきのまま書いて見ます。
私が野郎っ子の時代、ラジオはまだ真空管式でスイッチを入れてから真空管がポッと恥らうような灯火を点けるまで、だいぶ間があったように記憶しています。しかも電波が弱いのか、ラジオの性能が低いのか、アースを誰かが握っていないと雑音ばかりで聞き取れず、家族が交互にアースを握って聞いていました。面白いドラマなど必ず夕食時に重なり(ラジオのゴールデンタイム)兄弟で「 お前が持て 」とか「 いやだ 」とか騒々しく仕舞いにはオヤジのカミナリが落ちて半べそかきながらアースを握っていました。本物の雷がゴロゴロ鳴り始めると、子供心にも「 こりゃ〜チケンだなあ〜 」なんて感づきまして、お袋にそっと渡してしまいました。結局一番長く握っていたのはお袋だったんですね・・・いまさらですが、めんご!!
今一番に思うのはラジオの持っている本当の力(ポテンシャル)なんです。テレビと違って、当然全く映像が無いにも関わらず、頭の中に生き生きと映像が浮かんでくるんです。演出の力なのか、声優さん達の力なのか、今考えると不思議ですね。自分の頭ん中に映像を投影する訳ですから、基礎的な背景ナド、どこかで仕入れてなければ浮かばないだろうに、まるで昨日見てきたように情景がイメージできたのは何だったんでしょう・・・・・。
話少しズレますが、このイメージング法は私の職業に役立ちました。住宅の設計や現場での納まりを考えたり検討するのに、頭の中にイメージングしてシュミレーションする事が絶対不可欠で、この想像力がないと仕事にならないんです。

想像力と言えば小説なんかも同じで、例えば小学生のときに読んだコナンドイルの『 失われた世界 』
にイメージングした情景が、大人になってテレビで見たギアナ高地の風景とぴったりなんで驚いた経験があります。数枚の挿絵だけでこんなにも一致するものかと、改めて小説家の力量を思い知りました。

テレビ以上に自分の脳裏に作り上げた映像で楽しめたのは、おそらくラジオで想像力を鍛えられたのだと思います。
ラジオと言えばどうしても書いておきたいのは、城達也氏のジェットストリームですね〜。あの深夜番組は最高でした.音楽といい、語りと言い、品のある大人の夜の放送でした。
テレビの映像よりラジオを聴いて自分で作り上げた映像のほうが美しいのは何故なんでしょう・・・・・?
保・ホ・ほ
(ホ)の付く食材にヤ、ホッキ貝、たて貝があり、しめしめ〜、、、ってな感じ・・・。 いずれも旨味の元でありエネルギー源として大事なグリコーゲンが、たっぷり含んでいるとの事。・・・

そうかぁ、だからホヤを食べると元気と意欲が湧いてくるんだァね。  ホヤを漢字で書くと「 保夜 」。当て字だけど、何となく分かる年頃になりました。

さて先日、志津川のお祭りに誘われて行ってきました。景勝地、神割崎を背にして森に囲まれた野原の中にズラリと並んだ屋台の中に見っけました。ホタテの貝殻を利用してホヤを焼いていたんです。これがまた美味でして、生も良いけど、これまた格別でんなァ〜・・・。ほ・ほ・ほやァ。ばんざァい。
次は贅沢にもホタテを5個も入れた味噌汁、(ホ)は付かないけれどアムール貝のスープ、さらに語呂は悪いけれど食べて美味しい焼き牡蠣、(舌を噛みそう)殻ごと炭火で焼いた牡蠣、これは袋詰めのカキとは別格の味ですね、、、。この天然の味は例え三ツ星のシェフでもかなわないでしょう。
人間がいじくり回さない自然な旨味、う〜まァ〜い。これぞ日本の味。美味に感動、かんぱァ〜い。

海洋国日本の旨さが集結した三陸海岸。何だか自慢して宣伝したい反面、あんまりお客さんが来ても、私には都合が悪いのでこれくらいにしておきましょう・・・。なぜって今でも渋滞して駐車場にたどり着くまで20分もかかりました。都会じゃないんだから勘弁してくれ〜ってな感じ・・・。

勝手な言い分ですが、適度に込んでワイワイ、ガヤガヤも楽しいですね、まァほどほどにって具合ですか。
相変わらずいい加減、適切適当な考えだな・・・と自画自賛して???、  今回で去年の1月から続けたアイウエオ順のブログが目出度く(45音)一周回しましたので次回は自由課題で書きましょう。
『 へ 』を科学して見ました。
『へ』を単独で拾い上げると何だか妙ですね〜。  語感が軽すぎて2週間考えても、ふたつの気体しか思いつきませんでした、、、、。
真っ先に浮かんだのが文字通り、リウムガスでした・・・?  人間が数人乗り込んで母船の自重まで計上すれば、トン単位の重量があるはずなんですが、軽々と空中に浮く事実を科学すると、ヘリウムが軽いのか空気そのものが重いのか・・・・・そのまんまなんですね、つまり空気の圧力に負けずに比重が軽くて同体積で存在できる不思議な物体なんでしょう。?????説明わかりました???まあ〜軽〜く流してください。
ヘリウム自体は大変貴重なガスなのに、お祭りがあると風船なんぞに軽々しく詰められて、気安く大空に捨てられて???しまいます。  人間って無駄でもったいないことをして爽快な気分になると言う、なんとも不思議な生き物なんでしょうね、、、、、。人間は動物界のヘリウムかな?。  貴重な存在なんだけど、極めて軽〜い・・・・・思慮の浅い生き物???
話題の方向を少しずらして飛行船と言えば空中散歩ですね・・・。でも飛行船に乗れる機会は一般的にはありませんから、ヘリコプターで間に合わせましょう。
ヘリコプターにタダで乗れる話、知ってますか?・・・あるんです、、、。日本中あちらこちらにある自衛隊基地、毎年市民感謝祭と称して希望者にタダでヘリコプターに乗せてくれる祭事があります。(基地ごとに多少違いますから確認はご本人がして下さい)  事実、私も申し込んで空中散歩をしたことがあります。   するするスル〜〜と、あっという間に天高く舞い上がり、鳥になった気分で人間界を見下ろすと、悩みなんてすっかり雲とともに散ってしまう爽快感がありまっせ。エヘッ
さてさて話の前座はここまで、本題はもう一つの『へ』。  これって軽いのか重いのか人により異なり食べた物で成分も変わる扱いづらい気体でっせ。  基本形はメタンガス・・・軽いはずなのに上昇せずになんで横に拡散するの〜〜〜。天井に放散すれば誰にも気付かれないのに・・・。
アれっ・・・ヘっ・・・くさっ・・・気まずい空気が漂って、いたたまれずに、、、ゴホッごほっ・・・・・。
これを科学すると、医学的には健康の証とか・・・喜んでいいものか、チトあたりに気遣って、私自身は酒を飲みすぎて胃腸を壊した時が多いので、けっして健康的とは思いませんね・・・。普段、カスピ海ヨーグルトを食べて腸を健全に保っていると、この『へ』モ出ませんので、ほんの読み違いでしょうか???。  
パソコンのまえで、へえ〜なんて言わないでください。 まあ平ヒラヘイ兵衛さんの研究なんで軽く流してください・・・。  へっヘッへ